About

Dana Villageは、「すべてのいのちが輝く社会づくり」をテーマにして、農作業やヨガなど、健康回復・生きがいづくりとなるリトリート・ワークショップの企画・運営を行っています。
2016年5月に福島県西会津町の元・小学校を拠点にしてスタートしました。
Dana(ダーナ)とは、サンスクリット語で”gift”(贈りもの)という意味です。
多様な人たちが、日本中、世界中から集い、一人ひとりの持つ天性のギフトを贈り合えるような、そんな場づくりをしたくて、名づけました。

 

【代表】

小川美農里(おがわ みのり)

看護師、保健師
オーロヴィル・インターナショナル・ジャパン リエゾン
バイオダイナミック・クレニオ・セイクラル・国際認証セラピスト(PACT)
NPO法人日本ホリスティック医学協会認定 ホリスティックヘルス塾インストラクター


1984
年生まれ。福島県会津地方の田舎で育つ。

 高校生時代に、パラグアイのスラム・日本のホームレス者と出逢ったことをきっかけに、日本国内外の社会問題に関心を持つ。

 「世界平和と環境保全のために生きる」と決め、大学の看護学部に在学中に休学し、世界各国の孤児院や難民キャンプでボランティアとして働く。その後、看護師として総合病院で勤務する傍らにも、日本一ホームレス者の多い大阪市西成区で大学生向けのフィールドワークを主催、同地区の訪問看護ステーションを手伝う。

同時期に、自死未遂者の再発予防のための看護介入について研究する。

東日本大震災から、自然との共生と人々の幸せな暮らしが両立する生き方を模索。

2014年より、「世界最大のエコビレッジ」と称される南インドのオーロヴィルを拠点にし、ホリスティック医療や有機農業を中心に学び、実践する。

海外での生活や学びを通し、
誰もが持つ自然治癒力や、潜在的な可能性がもっと発揮される暮らしのモデルが必要だと考える。

それを実践するために、

20164月より福島県西会津町の廃校だった場所に移住し、Dana Village(ダーナビレッジ)を設立。

パートナーのWikとともに、有機農業、環境に配慮された地産地消のベジタリアン食、パートナーヨガを中心とした、ホリスティック(いのちまるごと)な健康回復リトリートやワークショップを主宰している。
現在、1児の母。

プロジェクトの合間に全国で行ってきた講演活動では、今までに3,000人以上の方が参加。

趣味は、合氣道、アクロヨガ、農作業。現在までに50ヶ国を訪問。

共著:出過ぎる杭は打たれない(2008年、みずのわ出版)

【講演、文書依頼】

過去の講演歴

喜多方市立山都小学校
浜松市都田中学校
浜松市立天竜中学校
西大和学園中学校、高校
聖隷クリストファー大学、国際看護論
国際医学生連盟(IFMSA-JAPAN)全国大会 など

Contact@danavillage.comから承っております。