私たちはなぜ「自然体験」が必要なのか?

と〜ってもお久しぶりのブログ更新。なんと、2月ぶりです!!

読んで下さっている方、ごめんなさい。

ようやく夏が来たと思っていたら、もう10月。
ここ西会津町は少しずつ、朝夕寒くなってきている!

 


この半年間で一番大きなできごとは、何と言っても、

出産をし、子育てがはじまったこと!

スリングが大活躍!

 

出産はとても素晴らしい体験だったので、まとめて書きたいけれど、とりあえずは置いておいて。

ここ最近の課題は、時間と優先順位の管理。

娘の授乳、寝かしつけ、遊び、

 

それらと同時進行で


農作業と販売促進、リトリートやワークショップの企画運営。

娘も畑へ同行します♪

 

目の前のことで追われてしまって、
Dana Villageの活動を届けたい相手に、なかなか届けられないもどかしさを感じていた。

 

そのため、

産後1ヶ月たたずして
すぐに社会起業塾にアプライ。

社会起業塾は、社会課題をビジネスで解決する社会起業家たちを育成してきた登竜門のような存在。

http://kigyojuku.etic.or.jp/

 

ありがたいことに、1次選考を通過することができ、

その後3回のブラッシュアップセミナーに参加するため、

まだ生後1ヶ月だった娘を連れて東京へ通った。

 

ちっちゃな赤ちゃんと一緒に行く東京は、大人だけの視点とはまた違った。

騒音、人混み、空気、水。

朝の通勤時を眺める様子。” Why are they in rush?”

 

私達の住む西会津町は、


自然に囲まれ、

人工音のほとんど聞こえない環境で、東京の環境とは全く異なる。

 

しかし、少々無理をしてでも通って、このタイミングでブラッシュアップができたのは、本当に良かった。

2次選考の書類で、その後の選考には通らなかったけれど

「自分が誰のために、何をしたいのか?」

を考え、

「顧客(自分の事業で解決したい対象者)の構造的理解をしっかりと行う」


ことの重要性を学べたから。

 

 


改めて想いを、書き留めたい。

 

私は、解決したいことがある。